年末のキャンペーン

企業向けデジタルアドベントカレンダー

24日間、1日に1つの扉。コンテンツか、景品か、当たるチャンスが入っています。お客様はスマートフォンからQRコードで開き、何もインストールしません。

11月提供予定・Business プラン

ブラウザで遊ぶカレンダーだと、何が変わるか

ビジュアルを決めるよりずっと前に参加率を左右する、4つの判断。

アプリは不要

参加者はスキャンして、ブラウザで遊びます。インストールするものはありません。

QRコードは1つ

ポスター、チラシ、メールマガジン、店頭のモニター。すべて同じQRコード1つで足ります。

フランス国内でホスティング

データはフランス国内に保管し、同意と削除は初日から組み込まれています。

7言語に対応

カレンダーは1つ、言語は7つ、参加者のデータベースは1つ。

3つの仕組み、まったく違う3つのキャンペーン

この選択はビジュアルより先に決まります。規約、景品の予算、告知で約束できることが、ここで決まります。

インスタントウィン

扉を開けると、その場で結果が出ます。当たりか、はずれか。景品は24日間に、あらかじめ配分しておきます。

  • 日々の集客
  • リピート
  • 話題性
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こんなときに
毎日の来訪と、参加者がまだその場にいるうちに届く報酬がほしいとき。
気をつける点
告知した当選者数と同じだけの景品と、24日まで持つ配分が必要です。12月8日に在庫が尽きれば、残る16日間は差し出すものがありません。

抽選

参加はすべて、規約で告知した日にあとから行う抽選に積み上がります。

  • 日々の集客
  • リピート
  • 話題性
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こんなときに
景品の数は少ないけれど、強いとき。旅行、大型商品、簡単には数を増やせない体験など。
気をつける点
報酬は後回しになります。当選者への連絡と結果の公表も、キャンペーンの一部です。そこを省くと、何も起きないまま終わります。

景品なしの日々のコンテンツ

扉を開けるとコンテンツが出ます。コツ、舞台裏、レシピ、クーポンコード、動画など。運の要素も景品もありません。

  • 日々の集客
  • リピート
  • 話題性
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こんなときに
参加数よりも関係づくりと知名度を狙っていて、語れるものがあるとき。
気をつける点
景品も運の要素もないので懸賞キャンペーンではなくなり、法的な枠組みは軽くなります。ただし、本当に仕上げた24本のコンテンツが必要で、それがこの形式の本当のコストです。

12月1日までに整えておく枠組み

ここに挙げるのは、フランスから実施するキャンペーンを前提にした目安です。ほかの国の参加者を対象にする場合は、その国のルールも関わってきます。

このページは編集部によるまとめであり、個別の法的助言ではありません。キャンペーンごとに事情は違います。公開する前に、規約は法律の専門家に確認してもらってください。

逆算スケジュール:キャンペーンを支える5つの節目

12月1日の公開から逆算しています。どの節目も、次の節目の前提になります。

  1. 60日前 — 10月上旬

    景品と予算を確定

    景品の交渉は早めに。仕組みと規約が、ここから決まります。

    詳細

    ほかのすべてを止めてしまう節目です。仕入れ先からの景品は早めに交渉し、年末の発注は11月に出ます。当選者の数が仕組みを決め、仕組みが景品の数を決める。その両方が同時に起きます。

  2. 30日前 — 11月上旬

    規約を書いて、確認する

    規約は景品が決まってから書き、そのあと読み直します。

    詳細

    規約は景品から導かれます。景品が決まらないうちは、書けません。法務の確認にかかる時間と、寄託すると決めた場合はその時間も見ておいてください。

  3. 14日前 — 11月中旬

    ビジュアルと24の扉を用意

    24点のビジュアル、24本の文章。いちばん膨らむ作業です。

    詳細

    扉ごとのビジュアル、日ごとの文章、その先に置くコンテンツ。いちばん予定を超えやすい項目です。24の扉とは、テンプレートを複製したものではなく、24点のビジュアルと24本の文章のことです。

  4. 7日前 — 11月下旬

    実機のスマートフォンで通し確認

    スキャンして、遊んで、当たって、メールを読むまで。実機で。

    詳細

    スマートフォンでQRコードをスキャンし、扉を開け、当たり、メールを受け取り、引き換えの条件を読む。公開するすべての言語で行います。デスクトップでの確認は、本当の体験については何も証明しません。

  5. 当日 — 12月1日

    公開と告知

    QRコードを世に出します。最初の3日間が、いちばん重要です。

    詳細

    QRコードが、それぞれの媒体に出ていきます。最初の3日間、参加状況を見る担当を決めてください。どんなテストでも見えなかった引っかかりは、そこで現れます。

予算:お金が実際に出ていく先

3つの項目を、重い順に。

  1. 1

    景品

    いちばん重い項目で、削れば必ず伝わってしまう唯一の項目です。週に1点の強い景品のほうが、無名の24点より注目を保てることがよくあります。当たりの扉の数より、感じられる価値のほうが効きます。

  2. 2

    24の扉の制作

    ビジュアル、文章、必要なら動画。この費用は表現の意欲に比例し、参加人数には比例しません。100人でも10万人でも、同じです。

  3. 3

    告知

    媒体の印刷、メールの配信、必要なら広告費。人が来ないカレンダーは、きれいな空白のページです。先の2つにお金を使ったあとで、いちばん見落とされる項目です。

景品は誰が用意しますか?

ほぼすべての場合、主催するブランドです。パートナーに頼るキャンペーンも多くあります。近隣の店、仕入れ先、相性のよいブランドが、カレンダー内での露出と引き換えに景品を提供します。

よくあるご質問

企業向けデジタルアドベントカレンダーとは何ですか?

12月1日から24日までの24日間にわたるマーケティングキャンペーンです。毎日1つの扉が開き、コンテンツ、景品、または当たるチャンスが出てきます。参加者はスマートフォンからQRコードやリンクで開き、アプリをインストールする必要はありません。企業にとっては、見ている人との毎日の約束であり、形式によっては、オプトイン済みの連絡先を集める手段にもなります。

デジタルアドベントカレンダーに参加するには、アプリが必要ですか?

いりません。QRコードをスキャンするか、リンクを開くと、スマートフォンのブラウザでカレンダーが開きます。ダウンロードもアカウント作成もありません。3秒で参加できるか、最初の扉の前に離れてしまうかは、ここで分かれます。

企業のアドベントカレンダーは、規約を執行官に寄託する必要がありますか?

フランスでは不要です。司法執行官(旧称は執行吏)に規約を寄託しなくても、懸賞キャンペーンは有効です。争いになったときの証拠としての価値を考えて、寄託する主催者は多くいます。一方で、書面で、誰でも読める規約は欠かせません。

参加者からどんなデータを集められますか?

告知した目的に役立つデータだけで、それ以上は集めません。当選者への連絡には、通常メールアドレスだけで足ります。販促の連絡を受け取る同意は参加とは別に取得し、尋ねる項目はすべて、確認を受けたときに説明できなければなりません。

デジタルアドベントカレンダーの準備には、どれくらいかかりますか?

2か月を見てください。景品は公開の60日ほど前から交渉し、規約は景品が決まってから、1か月前に書きます。24点のビジュアルと文章にはたっぷり2週間かかり、最後の1週間は、実機のスマートフォンで体験を確認するために空けておきます。

アドベントカレンダーは、インスタントウィンと抽選のどちらがいいですか?

インスタントウィンはその場で報いるので毎日の再訪が続きますが、告知した当選者数と同じだけの景品と、12月24日まで持つ配分が必要です。抽選は、数が少なく強い景品に向いています。報酬は後回しになり、結果の公表もキャンペーンの一部です。

景品なしで、アドベントカレンダーはできますか?

できます。扉ごとにコンテンツを置けます。コツ、舞台裏、レシピ、クーポンコード、動画など。景品も運の要素もなければ懸賞キャンペーンではなくなり、枠組みは軽くなります。その代わり、本当に仕上げた24本のコンテンツが必要で、それがこの形式の本当のコストです。

QronoPlay のアドベントカレンダーは使えますか?

11月に、Business プランで提供を予定しています。プラットフォームのほかのゲーム形式は、今日からお使いいただけます。立ち上げ方はQRコードで同じ、ホスティングもフランス国内で同じ、7言語も同じです。

年末のキャンペーンを準備する

アカウントをつくって今すぐプラットフォームを触っていただくか、カレンダーの企画をお聞かせください。何がいつから実現できるかを、お伝えします。